住宅ローンについての基礎的な知識

住宅を購入したり、改築したりすることはとても大きなお金が必要です。

頭金にいくらか用意できたとしても、たいていの人は残りはどこかから借りて払うことになるでしょう。

ひとによっては、その頭金すら用意できない場合もありますよね。

現に私の友人・知人には全ての資金を住宅ローンでまかなった人が何人かいます。

住宅ローンに限らず、ローンという場合には借入金に対して利子をつけて返済するものですよね。

それが住宅ローンともなると、金額が金額です。

たいてい住宅ローンを組むとなると、「何千万円」という金額を借り入れ、何十年もかけて返済するものになります。

住宅ローン・・・利子もハンパなもんじゃないですよね。

でもこの住宅ローンは、住宅ローンの融資を受ける本人が、「住むために住宅を購入する資金」という(ややこしい言い回しだ)用途に限って、一般的な他のローンよりも、金利を低く設定して融資してくれるローンなのです。

住宅ローン・・・非常にありがたいローンです。

そのため、住宅ローンは利用できる目的の範囲が決まっているです。

この決まりがなかったら、どんなものにでも「住宅ローン」として融資を受けることができてしまいますからね(笑)

ではその目的とはどんなものなのか、次に書き出してみます。

・新築の一戸建て、新築のマンションを購入する場合

・住宅を新築するための建設費用

・中古の一戸建て、マンションを購入する場合

・住宅用に土地を購入する場合

・増改築やリフォームする場合

・住宅ローンの借り換え、ローンの見直し

このような場合に住宅ローンの融資を受けることができるのです。

住宅ローンは、普段の生活のなかで必需品を買うときなどに組むようなローンとは違います。

住宅ローンは、そうですね・・・例えば大型液晶テレビなどの高額のもので、長くても返済期間は3年くらい。

マイカーの購入で組むローンもだいたい5年くらいといったところでしょうか。

しかし、この住宅ローンの場合では、最長で35年間もの長い返済期間をとることもあるのです。

住宅ローンを考えた時、今現在の経済状況だけを見ていてはいけません。

これから先、数十年経てば、あなたのライフスタイルは変わっていて当然ですよね。

「先のことなどわからない」というのも分かります。

でもこれから先に、必ずといってよいほど待ち受けているイベントなどがあるはずです。

子供の受験、進学、教育費も大変ですよね。

車もあと何年か先には買い替える時期が来るはずです。

住宅ローンを借り入れる場合は、数年先までの家計をきちんと見据え、リスクは低く抑えられるようにしておきたいものです。

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