世間のメタボ

いきつけの内科で「内臓脂肪の気立てと動脈硬化」ちゅう紙をもろた。
国を挙げてのメタボ対策のせいか、病院の先生が自分で書きよったんやて。

脂肪エネルギーの使われ方を預貯金に例えとった。

まず、内臓脂肪は、日々の生活のための普通預金。
それに対して皮下脂肪は、いざちゅうときに備える定期預金や積立預金。
なんとなくその違いが解る気がしまっせ。

内臓脂肪は貯まるのも簡単どすけど、燃焼もしやすいちゅうこと。
日々の食事や運動によって減らすことができるんでっせ。

せやけど、内臓脂肪が蓄積された状態、要はメタボリックシンドロームになると、
生活習慣病を併発しやすくなる。

すなわち、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満症やらなんやらどすけど、
こら動脈硬化の危険因子やさかい、
動脈硬化のリスクが高くなることもわかっていまる。

また、メタボリックシンドロームの人、
これらの生活習慣病を2つ以上持つ人は、
まるっきし持たあらへん人に比べて、心臓病になる確率が
10倍になるともいわれへん。

幸い私は痩せ型やさかい、心配おへんのどす。

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