ママはRH(-)です。

血液型不適合って、なんやねん?って、中学生の娘に聞かれた。

やから、「心配あらへん。そやかて、あんたがせやったよってに」って、
母は語ったのや。

私はO(-)、夫がA(+)、生まれたベビーが、O(+)。
母と子供の血液型が違うとる。ここが問題なわけや。

輸血の際に血液型が合う、会いまへんちゅう話はようあるちうわけや。
大抵これはABO式、それかRh(+)か?(-)か?ちゅう話。

でも、これが妊娠のってきに問題になるケースもあるの。
生まれてくる赤ちゃんと母の血液型が合わんと、
出産後、母体で血液型不適合がおきるちうわけ。
特にO型ってRh(-)の女性の場合は用心が必要。

ABO式で問題が生じるこっては少なく、
Rh式の不適合も、Rh(-)であることが事前にわかっていれば、
心配はないちうわけや。
特に、初めての妊娠、出産の場合、ほとんぞ問題がないちうわけ。

問題は2度目妊娠した場合。
初めての出産の後、血液型不適合の原因ってなる抗体を
できなくする注射を受けておけば、2回目の以降の妊娠も心配はないちうわけや。
(せやけど、この注射がすっごく高値!)

要はRh(-)の女性は初めての妊娠のときに用心すればいいちうわけ。
私も二度目はなかったな~。

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