2008年07月08日:カテゴリー

子どもの歯は親の責任です。

子どもの歯は親の責任です。ちゅう、新聞広告を見て思うことがある。
子どもん頃から歯が弱かったさかい、ずっと歯医者とは縁が切れなかった。

いちばん昔?って、思う記憶は小学生のとき、たぶん小小学校低学年んちゃう?
女医はんがひとりでやっとる個人病院やった。
母や父、姉といった記憶はなく、
学校から戻ってひとりでいった記憶が残っとる。

恐らく自分は絶対に、歯が弱いちゅうことは、10代の頃には自分でも自覚しとった。

でも、ある日、ふと思た。
子どもの頃に「歯を磨きなさい!」って親に強く言われた記憶がほとんどないことに。
あるのは、父に時々いわれたくらい・・・。
そやから、結果的に、長いこと虫歯だらけやったのかもしれへんって、
学生時代に友人にゆうたことがある。

ほな、その友人は「そんなんないやろ。どこの親かて、歯を磨けって
やんやんいうもんや。そやけど、子ども時代はそんなん聞いちゃおらへんだけ。
あんたが忘れてるだけやで」っていった。

自分に子どもが出来て、その話を母親にしたら、
「そやかて、うち、歯磨かなくても虫歯なかったよってに、
そないなもんやって思ってた」っていった。

うちの母親は自分自身が歯が丈夫な性質やったよってに、
子どもに歯を磨けっていわん親やったんや。

ずぼらちゅうか?無関心ちゅうか・・・?


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